前回、前々回のスクールで、小学生の女の子たちが何人かバッティングに挑戦するのをためらっていました。
恥ずかしいのか、少し照れた様子でなかなかバットを振る勇気が出なかったんです。
でも、そんな彼女たちが今回チャレンジの一歩を踏み出しました。
きっかけは、幼児組の子たちが素直に一生懸命取り組んでいる姿。
まだ体も小さくて、不器用な動きかもしれませんが、彼らは本当に素直に頑張ります!
その姿を見て、女の子たちも「私もやってみようかな」と思えたのか、今回はついにバットを握りチャレンジすることができました。
素直に一生懸命な姿って人に気づきを与えるんだなと思います。
何かに真剣に向き合っている姿って、それだけで周りに影響を与える力がありますよね。
それにしても、チャレンジするって本当に勇気がいること。
僕自身、新しいことを始めるときはいつも不安や怖さを感じます。
でも、やってみると「意外とできる。」「これ思ったよりも楽しい!」って新しい発見があって、そのたびに自分が成長していくのを感じます。
今回の女の子たちも、そんな気持ちを味わってくれたんじゃないかなと思います。
それにチャレンジして失敗しても何の問題もありません。初めからなんでもできる人はいません。
できるまでチャレンジすることが大切なんです。
色んなプロスポーツ選手も初めは失敗ばかりです。今でも失敗と成功を繰り返しています。
そうして失敗が成功に繋げてくれるんです。
子どもたちは無限の可能性があります。自分を信じて失敗してもいいのでやってみる勇気を身につけてください!
次は、もっと楽しそうにバットを振る姿が見られるかもしれませんね。
これからも、子どもたち一人ひとりが一歩踏み出せるようサポートしていきます!
色んなことに挑戦して、できることを1個でも多く増やしていきましょう!


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