冬の寒さに負けない!レオベルノスの寒さ対策と保護者の皆さまへのお願い

いよいよ寒さが本格的になってきましたね。
最近、スクールで気になることがあります。

それは、
・薄着で寒くて震えいている子
・手が氷みたいに冷たくなっている子
を見受けます。

こうなってしまうと、
・手が冷たくてボールが投げれない。
・寒すぎてバットが触れない


状態となり、せっかくの運動時間が寒さ我慢の時間になってしまっています😅

おそらく「服持っていきな!」と子どもたちに話していると思うのですが、子どもたちはまだ寒さ対策についてあまり理解ができておらず「いらない!」と言って持ってきていないんだと思います。

そんな時は「コーチが持ってきなさい。って言ってた」とお伝えください!
この冷えが“体調不良”や、“ケガ”の原因でけでなく、低体温症のリスクを高めることにもなってしまいます。

今回は、クラブの寒さ対策についてお話します!

目次

① 重ね着スタイルが最強!

分厚い上着1枚よりも、
薄い服を何枚か重ねる“のがベスト。

理由はシンプル。
・練習が始まって動いていると暑くなる
・休憩すると一気に冷える
・分厚い1枚だと調整が難しい

インナー → 長袖→ ウィンドブレーカー→上着②
この順番の服装が調整しやすいと思います👌

さらに、対策し忘れがちなのが、”手”。

手が冷たくなりすぎると、ボールが投げれない。バットも触れない状態になってしまいます。

手袋をしたり、カイロをポケットに忍ばせておくことで、すぐに手を温めることができるのでおすすめです!

さらに寒くなってくると、首元を温めるネックウォーマーもおすすめです!

② 冷えた身体はケガのもと!

冬は筋肉も関節も硬くなっています。
そのまま動いてしまうと、
肉離れ・捻挫・関節痛など


冬はケガの確率が一気に上がる季節です。

だからスクールでも、冬は特に
・動的ストレッチを多めに
・アップを長めに
・いきなり全力で運動しない
など工夫しています。


③ 冷たい空気で呼吸器がトラブルに

冷えた空気を勢いよく吸い込むと
気道が刺激されて、

咳や喘息のような症状が出る子が増えます。

実は僕も子どもの頃は、喘息持ちでよくこの状態になり、
冬の練習は呼吸のしんどさがありました。(長距離走もしてたので)

特に呼吸器が弱い子は、
薄手のマスクやネックウォーマーで口元を覆うことをおすすめします!

ずっとつけるのは嫌な子は、
ウォーミングアップで体が温まってから外すと良いです。

ここ最近、本当に増えています。

練習が終わる時に、
・手が氷のように冷たい
・体が震えている

持ってくるのを忘れてしまうと、スクールが終わるまで寒さとの戦いとなってしまいます。

ぜひ、上着や手袋、カイロなどで寒さ対策をされてください!

安全にスポーツを楽しむためにも、
保護者の皆さまのご協力をお願いします!

それでは今週も
寒さ対策をしてスクールに励みましょう!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次