お盆休みですね!
皆さんはお盆はどうお過ごしでしょうか?
僕は、16日の池田の阿波踊りに、もみじ連として今年も参加します!(良かったら見に来てね!笑)
そして、阿波踊り以外にこの時期、熱くなってくるのが高校野球。
(良い思い出もありますが、「あの時もっとああすれば良かった」という後悔も思い出します。だからこそ、スクールの子どもたちはこうなって欲しくないという想いも。)
そして、この高校野球は、子どもたちはただのスポーツ観戦以上の“学び”を得られることを知っていますか?
高校野球は単なる野球の試合ではなく、子どもたちの「考える力」「挑戦する姿勢」「チームワーク」など、社会で生き抜くための大切な力を育てる教材になります。
私が考える高校野球を観ると良い理由は4つあります。
1.監督の采配から学ぶ「賢い判断力」と「戦略的思考」
高校野球の試合では、監督がその時々の状況や相手チームの特徴に合わせて様々な戦術を駆使します。
送りバントやスクイズ、守備の配置の変更など、単に力任せではない“頭を使った野球”が魅力です。
子どもたちは「なぜこの場面でこういう作戦を使うのか」を考えることで、野球を覚え、思考力が磨かれます。
これは日常生活や勉強、人間関係にも「考える力」や「判断力」を鍛えるトレーニングになります。
2.解説者の言葉から育まれる「前向きな挑戦心」と「自己肯定感」
高校野球中継の解説者は、プレーの裏にある意図や選手の思いを丁寧に伝えてくれます。多くの場合、ミスを恐れず挑戦する姿勢や努力を讃えるポジティブな言葉で溢れています。
(本当に聞いていて気持ちが良いです。これができる人がスポーツでもチームを勝利に導き、社会人になってからも良いチームワークで仕事を進める人になります。)
これにより、観戦している子どもたちは「失敗しても大丈夫、次に生かせばいい」というメッセージを無意識に受け取り、のびのびとした挑戦心や自己肯定感が育ちます。
保護者の皆さんも一緒に観戦しながらポジティブな声をかけてあげると、より学びが深まるかもしれませんね。
3.球児たちのひたむきな姿から学ぶ「努力の尊さ」と「仲間を大切にする心」
泥だらけになって全力でプレーする高校球児の姿は、勝ち負け以上に子どもたちに大切なことを教えてくれます。
それは「どんなに点差が離れていても、最後まで自分や仲間を信じ、諦めずに挑戦し続ける尊さ」や「仲間と支え合いながら成長することの価値」です。
こうした価値観は、学校生活や将来の社会人生活で必要不可欠な“心の強さ”と“協調性”の基礎になります。
4.日本トップレベルの野球解説で野球を知る
高校野球の解説者は、一流社会人チームや強豪校などの監督です。
プロ野球と違い、高校野球は未完成が多い。だからこそ、どういう意識でプレーをするのかさりげなく教えてくれます。
この解説が野球を覚える一番の近道。楽しみながら野球が学べます!
親子で観ることで広がる「対話」と「理解」
高校野球の試合をただ見るだけでなく、子どもと一緒に「なぜ今のプレーを選んだのかな?」「この場合、何をする?」と話し合う時間を持つこともおすすめです。
良く私も親子でこんな会話をしていました。野球が知らない方でも、無理に答えるのではなくこういう質問をするだけで、子どもたちは考えようとする力が自然と身に付きます。
こうして、子どもの疑問に耳を傾け、共に考えることで「学びの時間」が日常の中に生まれ、家庭教育にも繋がりますね。
高校野球は、子どもの成長を後押しする最高の「教育コンテンツ」
ルールや技術だけでなく、思考力、挑戦心、努力、協調性といった社会で生きる上で本当に大切な力を、野球の試合を通して自然に学べる。
これが高校野球の魅力であり、子どもたちの「生きる力」を育む最高の教材なのです。
この夏は、ぜひご家庭で家族みんなで高校野球を観戦し、子どもの成長を支える「学びの時間」にしてみませんか?
お盆や夏休みが”ゲーム三昧”になっている子はもったいない。。。
暑くて外で遊べないなら、ぜひ高校野球を観て下さい!
追伸
今年の優勝校はどこになるか?予想するのも面白いですよね~。分析力が身に付きますし!
予想できたらぜひスクールの時に、コーチに教えてください!
僕はちなみに横浜高校かなと予想しています。まだ全部のチームを観ていませんが!
それでは良いお盆休みを!!


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