交流大会は、ただの「試合」ではありません。
ここには普段のスクールでは見せない子どもたちの本気の姿があり、
その日1日だけで “まるで別人のように成長していく瞬間” があふれていました。
素晴らしいプレーや仲間の思いやり、大会特有の緊張感や一皮剥けた成功体験など
子どもたちの姿をまとめたレポートをお届けします✨
■〈大会スケジュール〉
【ベースボールスクール生】
・子どもたち“だけ”で話し合いながらアップ開始
→キャッチボール、バッティング、ノックなどを自分たちで工夫
・その後は 3チーム総当たり戦へ🔥

【キッズスポーツスクール生】
・コーチとのマンツーマン特別レッスン
・グローブを使った「普段できない体験」メニュー
・その後は 親子参加型試合を2試合⚾
(今回は参加にンズが少なかったため、ベースボールスクール生の低学年の子も混ざりました)

【🏅表彰式 & サプライズ参加賞】
・優勝チームへ金メダル🥇
・参加者全員へ “お菓子詰め合わせ” プレゼント🎁
→負けたチームも最後は笑顔で終われる大会に!

■大会で見られた“素晴らしいプレー”
・ショートがセカンドの後ろをカバーしてアウトを取ったビッグプレー
・ダブルプレー成功!
・ホームランはなんと 5本
・今までフライを取れなかった子が 初キャッチ(しかも2人!)
・スクール中はアウトが上手く取れなかった子が、その日一番アウトを取ったり
・左バッターの、惚れ惚れするセンター返し
・なかなか打てない子を全力で応援するベンチの声援
普段のスクールで見せる姿より、
“2段階も3段階もレベルが上がった姿”。
交流大会は、子どもの潜在能力が一気に引き出される場所になりました。




■交流大会でどんな成長が起きたのか?
① 自分で考えて動ける力が伸びる
試合前のウォーミングアップは、
コーチではなく 子どもたちが主体。
・何の練習をする?
・ポジションはどうする?
・どうしたら勝てる?
この“自分で決める時間”が、
学校生活・家庭の行動にもつながる 「自立心」 を育てます。
② 集中力が研ぎ澄まされ、できなかったことが突然できるようになる
試合の緊張感は、子どもたちの集中力を研ぎ澄まします。
だから…
・取れなかったフライが取れる
・打てなかった子が打つ
・初めて上手くアウトが取れる
・走塁判断が良くなる
この“試合での成功体験”こそ、
子どもの 自信を一気に押し上げるスイッチ になります。
成功すれば自信に、
失敗しても学びに変わる。
どちらに転んでも「成長」です。
③ チームワークと優しさが育つ
普段は違う校舎の子が一緒のチームになるからこそ、
はじめましての関係で助け合ったり、声をかけたり。
・ミスした仲間に「ドンマイ!」
・打順やポジションを相談して決定
・なかなか打てない子をベンチから応援
“勝つ”という共通の目標があると、
自然と協力と優しさが生まれます。
④モチベーションが上がる(これが一番大事)
大会やに参加した子は、
その後のスクールが本当に変わります。(卒団生とのお別れ試合の経験上)
・準備が速くなる
・コーチの話を真剣に聞く
・自主的に練習し始める
・「もっと上手くなりたい!」という気持ちが芽生える
理由はシンプル。
「大会に参加すると、もっと上手くなって試合に勝ちたい」という気持ちが芽生えるから。
これが、半年の伸びに大きな差を生みます。
そして、この大会に向けて頑張るという目標に繋がります。
目標ができると、伸びる速度も一気に加速していきますよね。




■保護者の声
「すごい良いプレーがありましたね!」
「本当に楽しくみれました!」
「子どもたちみんな上手くなっていますね〜!」
交流大会は、
保護者の方にとっても “成長を実感できる日” です!
普段のスクールとはまた一味違う子どもたちの成長が見て頂けました。
■最後に
交流大会は「ただの試合」ではなく、
子どもの能力が最大限に発揮されるステージです。
・自分で考える力
・本番に強くなる力
・集中力
・挑戦する心
・自信
・仲間を思いやる力
・モチベーション
たくさんの力が得られます。
そして、一番は普段子どもたちがスクールで頑張っている成果を発揮できる場として、利用していただきたいと思っています。
だからこそ、
ぜひ次回大会もご参加ください。
子どもたちは、
本番で「一番成長します」。
次の開催は、いつになるでしょう?
たくさんのご参加お待ちしています!



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