スクールを見ていると、子どもたちの成長にはどんどん差が生れてきている。
数ヶ月でグンと伸びる子もいれば、なかなか変わらない子もいる。その違いって何だろう?
結論から言うと、「素直に一生懸命やるかどうか」。
伸びる子は、コーチが言ったことを素直に聞いて、全力でやっている。
「もっとこうするといいよ」とアドバイスされると、「はい!」とすぐに試してみる。
うまくいかなくても、何度もやってみるからどんどん上達していく。
逆に、伸びない子はふざけてやらない。適当にやる。
「えーやりたくない~。これやろう!」という子があちらこちらに。。。
クラブはみんなの運動能力を高めるためのメニューを考えて行っています。
「運動が上手くなりたい」そんな子のためのクラブです。
それなのに「やりたくない。」とわがままを言ってやらないのでは、せっかく「運動がやりたい」と思って入ったのにスクールの時間がもったいないですよね。。。
スクールのメニューは「運動が上手くなり、より運動が楽しくなるために」を目標に作っています。
「やれって言われたからやるけど、まぁ適当でいいか」失敗しても「まぁいいや」ではなく、頑張ってチャレンジしてみるためにこのスクールの時間があります。
運動だけじゃない。勉強も、習いごとも、全部そう。
大事なのは、「素直に一生懸命やること」。それができる子はどこに行っても伸びる。
じゃあ、どうしたら素直に一生懸命やれるようになるのか?
それは「一生懸命やることによってできることが増え、そして楽しくなる」
それが本来の「楽しむ」ということです。
子どもたちにはこの楽しみ方に早く気づき、「やらされる」のではなく、「やりたくなる」ようになって欲しいと願っています。
自分の成長を楽しむ。頑張る経験を積むことで子どもはどんどん成長していきます。
素直に、全力で。これが、伸びる子の共通点。
これからもスクールでは、一生懸命な子どもたちが成長していく。
次はどんな「できた!(成長)」が見えるのでしょう。


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